さて、たまには料理のお話でも。
この写真、ちょいと写りが(色が)悪いのですが、
なんだかわかりますか?
答えは南瓜です。そうカボチャ。
カボチャを裏ごししたものです。
これが何になるか?
これだけじゃわかりませんよねえ
今、当店で人気がでているカボチャのニョッキになるんです^^
自家製ニョッキ。
とてもシンプルです。
この裏ごししたカボチャと小麦粉、パルメジャーノ・レッジアーノチーズ、そしてたまご。
それに塩と胡椒で味付け。
完成したニョッキがこれです。
このニョッキを使って、トレビスとゴルゴンゾーラチーズを使ったクリームソースとあえるのですが、本当に美味いw
うちのシェフは優秀だなあ、と思う味見の瞬間です^^
かぼちゃの甘みが、ゴルゴンゾーラチーズの入ったクリームソースと絶妙に合いますわ。
数に限りがあるので、ないときもあるので、あったら是非お試しください^^
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
随分とご無沙汰してしまいした。
やはり年末はレストラン稼業はブログの更新はままなりませんですな。
しかし、心機一転毎日更新を目標に!頑張る所存です^^
目標はあくまでも目標なので、その辺の突っ込みは勘弁してください^^
クリスマスメニューの紹介とかもしたかったんですが、終わってしまいましたが、事後報告ということでちょっとご紹介しときます。
今回のメインは肉料理が2つ(選択式)だったのですが、そのひとつに「バローロで煮込んだ牛頬肉」をお出ししました。
以前に煮込みに使ったワイン(ビストロ)を料理に合わせたらとても美味しかったという話をしましたが、今回はイタリアワインの王様と言われるバローロを煮込みに使ったのです。
なんと贅沢な!
1本4000円はするワインを惜しげもなく2本半・・・・
シェフの仕事の横で経営者としての自分が「もったいねえ・・・・」と・・・
ただ、バローロで煮込んだ肉と一緒にバローロを頂く、という状況にちょいと心躍りました^^
どんだけ美味いんだろう!
バローロで煮込むというのは王道なのですが、コストがとてもかかってしまい、うちクラスの値段帯ではなかなか出来る料理ではありません。
バローロのもつタンニン成分などが肉を柔らかくするのに非常に有効で、イタリア料理の本などを見ていただければ必ず紹介されているくらいイタリア料理の王道とも言える料理です。
コストがかかりすぎるためなかなか出来ない料理ではありますが、そこは、ほら、クリスマスの8000円のコース!
贅沢な料理が作れるという訳なんですね^^
で、出来上がった料理は最高と言えるものでしたよ。
一緒にバローロ飲んでみたんですが、シェフを抱きしめたくなるほどでした(笑)
やっぱビストロとは訳がちがうなー
ビストロのときもうめー!と感嘆したわけですが、比較にならぬ美味しさが私を幸福にするのに余りあるほどでしたわ。
いや、ほんと、最高でした^^
ひとつ残念だったのは、せっかくバローロを用意していたんですが、ワインを召し上がらないお客様が結構いらっしゃったことですね。
料理単独でも十分ご満足できる出来だったとは思いますが、ちょっとバローロを一緒に召し上がって欲しいと思ってしました・・・
さて、では今日はこの辺で^^
今年もよろしくお願いいたします。
ちょっと更新が滞っていましたが、皆様お元気でしょうか?
今日は19日に行われた、シティネットのランチの会のお食事の内容について少し。
詳しくはこちらをごらん頂くとして、当日のお料理について少しご説明しておきましょうか。
写真を見て頂くとわかりやすいと思いますが、まず最初にサラダをお出ししました。
サラダの中身ですがサニー・レタス、グリーン・レタス、ルッコラ、水菜、トレビス、ミニトマトです。
これに自家製ドレッシングをかけたものです。
このドレッシングは、トマト、白ワインビネガー、アンチョビ、ガーリック、玉子、オイル、塩、胡椒です。
次に種子島産の紫芋のポタージュですが、シェフ自慢の一品でした。
当日はカラーセラピーの講習会があったので、色のきれいなものを出そうということで、紫芋が選ばれました。
丁寧に裏ごしした紫のペーストにアクセントとしてバニラビーンズを香り付けに加えています。
前菜三種盛りですが、鳥肉に生ハムとパルメジャーノ・レッジアーノを詰めたものと、マグロとアボガドを和えたものをチッコリにのせたもの、そしてお口直しにデザート風の前菜を召し上がっていただきました。
洋ナシを軽くマリネにしたものを生ハムで包んだものです。
次のメインのパスタですが、
1種類あたりを少なめにして4種類を食べて頂くということになりました。
やはり色の種類を考えて、緑、ワインの色、トマト色、白という具合です。
パスタもスパゲッティとリガトーニ、タリアテッレと3種類にしました。
ワタリガニのスパゲッティ
牛頬肉の赤ワイン煮込みのリガトー二
ポルチーニ茸と地鶏のタリアテッレ
海老とバジルのスパゲッティ
ワタリガニのスパゲッティは当店で人気ランキングのベスト3に入るパスタです。
ワタリガニを丸ごと1匹使って、トマトソースの中に蟹の出汁を十分に出した自慢の一品です。
ワタリガニはあまり食べるところが多くない蟹ですが、その出汁はとても美味しくて、トマトソースにとてもよく馴染みます。
牛頬肉の赤ワイン煮込みのリガトー二は牛頬肉をたっぷり丸一日かけて煮込んだものです。
ワインもイタリアワインのテレサリッジというワインを奢ったものです。
これはスパゲッティよりもソースの味が強烈なので、太いリング状のリガトーニが良く合います。
リガトーニはこういうソースにとてもよく合います。
ポルチーニ茸と地鶏のタリアテッレのポルチーニはイタリアのマツタケと言われる高級きのこです。
大き目のポルチーニを2個から3個贅沢に使用しています。
ポルチーニ茸の独特の香りを楽しんでいただけたことと思います。
他に、しいたけ、エリンギ、舞茸、しめじ、そして鶏肉も入っています。
うちでは女性に人気のあるパスタです。
きしめんのようなタリアテッレととてもよく合うソースとなっています。
海老とバジルのスパゲッティはうちでずっと人気1位の座にいるスパゲッティです。
本格的なジェノベーゼソースと海老がベストマッチで、色も綺麗な緑色です。
色とりどりでパスタの種類も違う4種類を召し上がっていただきましたが、最後の3種類のデザートともどもきっとごまんぞく頂けたことと確信しています^^
以上すべてで1500円だったのですが、通常では無理な価格です^^
ランチの会の特別価格ということですので、普段でも1500円でこれが食べられると思われるとちょっと困ります(笑)
以上ざっとランチの会を振り返ってみました。
参加していただいたお客様、パメグラネットの山口さん、シティネットのスタッフの皆様、どうもありがとうございました。
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